「Search Consoleを入れたら、まず検索パフォーマンスを見ましょう」
そう言われて開いてみたものの、見えるのは数字が並んでいるだけ。
クリック数?表示回数?掲載順位?
「なんとなく見ているけど、結局これって何を意味する数字なの?」
この記事は、私と同じようにSearch Consoleを入れたはいいものの、数字の意味が分からず悩んでいる人に向けて書いています。
初心者がつまずく理由
検索パフォーマンスに並ぶ数字の意味が分からない
「まず検索パフォーマンスを見ましょう」という言葉通りにページを開いてみると
- 合計クリック数
- 合計表示回数
- 平均CTR
- 平均掲載順位
と並んでいても、
「クリック数って何をクリックした数?」 「表示回数って記事を読まれた数?」
と、まったく理解できませんでした。
初心者向けの解説ページを見ると、こう書いてあります。
- 合計クリック数:検索結果から自サイトに何人来たか
- 合計表示回数:検索結果に自サイトが何回表示されたか
- 平均CTR:表示された人のうち何%がクリックしたか(クリック数 ÷ 表示回数)
- 平均掲載順位:検索されたときの平均の順位
こう書いてあっても、正直「どういうこと?」という気持ちでした。
「表示→掲載順位→クリック」の順番で腑に落ちた
でもSEOを学びながら記事を書いていくことで、ようやくこの説明の意味が分かりました。
誰かがGoogleで検索する
↓
自分の記事が検索結果に表示される
=表示回数が増える
↓
表示された位置が掲載順位
↓
記事がクリックされる
=クリック数が増える
こうやって具体的な流れで説明されて、初めて解説の意味が分かりました。この順番が分かった瞬間、「あ、この数字ってこういう意味だったのか!」と腑に落ちたんです。
「初心者に優しく解説」と書いてあっても、私のような超初心者は、まず書いてある言葉の意味が分からない。なぜ?なぜ?どうして?と疑問を解消しながら、自分が検索するときの行動と照らし合わせて、ようやく理解できました。
クエリってなんだろう?
「クエリ」と書かれていても、私は最初「クエリって何?」でした。キーワードっぽいなとは思っていましたが、まさに検索されたキーワードのことでした。
しかも、自分が狙ったキーワード以外でも表示されていることが分かるので、
「こんな言葉でも検索されてるんだ!」
という発見がありました。自分では想定していなかった検索語で記事が読まれていると分かると、次の記事のヒントにもなります。
インデックスも意味不明
インデックスとは
「インデックスも確認しましょう」と書かれている。これも最初は「インデックスって何?」でした。
インデックスは、Googleに記事が登録されているかどうかを確認できる場所です。ページをクリックすると、未登録と登録済みの数字が表示されます。下の方に「インデックスに登録されなかった理由」と書いてあるので、ここをチェックすると問題があるページを確認できます。
登録されなかったページはどうする?
以前書いて、整理のために消してしまったページなどが表示されていますが、これをどうすればいいのかは正直まだ分かりません。私の場合は、自分の意図で削除したページだと分かっているので、とりあえず放置しています。
私がチェックしているのは、「インデックスされなかったページ」と「見つかりませんでした」のURLの一覧です。ここに、公開したばかりの記事が入っていないかを確認するようにしています。
URL検査は必ずやる
公開した記事は毎回、URL検査のリクエストをしています。
こうすることでサーチコンソールのクローラーが記事の確認に来てくれて、インデックスしてくれるので、定期巡回クローラーを待つことなくGoogleにインデックスされます。記事を公開したときや修正したときは、必ずURL検査とリクエストをするようにしています。
まとめ:まず見るべき3つの数字
最初は数字を眺めるだけでした。
でも、「検索された」「表示された」「クリックされた」という流れが分かると、Search Consoleは急に分かりやすくなりました。
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| 合計クリック数 | 検索結果から来た人数 |
| 合計表示回数 | 検索結果に出た回数 |
| 平均CTR | クリックされた割合(クリック数÷表示回数) |
| 平均掲載順位 | 検索結果での平均順位 |
まずは
- 検索パフォーマンス
- クエリ
- インデックス
この3つを見られるようになると、記事を書くときにもSEOを意識できるようになる気がしています。数字の意味が分かるようになって、色々と分析もできて、楽しく記事作成ができるようになりました。
まだまだブログ作りは発展途上、日々何かしらの壁にぶつかっています。今回は内部リンクが全部別タブで開くようになり、その原因や解決方法について初心者ブロガー目線で検証しました。こちらもどうぞ。



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