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50代から始める穏やかな副収入

【50代の副収入】データ入力は本当に簡単?クラウドワークスの画面を見て戸惑った私のリアルな本音

50代から始める穏やかな副収入

50代になり、「そろそろ本業以外にも副業に挑戦して、自立や新しい楽しみに繋げたいな」と考えていませんか?

「パソコンやスマホでできる『データ入力』なら、私にもできるかも!」
そう思って調べてみるものの、いざ一歩を踏み出そうとすると、分からないことだらけで不安になりますよね。

実は、私もその一人です。
本業(看護師)の合間に少しでも収入を増やしたくて、思い切って大手クラウドソーシング「クラウドワークス」のアプリをダウンロードしてみました。

しかし、画面を開いた私を待っていたのは、
「これって本当に大丈夫……?」
と、恐怖や戸惑いを感じる未知の世界だったのです。

この記事では、まだ情報収集の段階である50代の私が、リアルな画面を見て感じた以下の「壁」について本音でお伝えします。

  • 「初心者歓迎」の裏にある、募集人数の謎
  • 一文字0.04円? 意味が分からない報酬表示の怪しさ
  • 悪質案件(ねずみ講など)を見分ける恐怖心
  • オンコールのある看護師が、副業の時間(週10時間)を作れるのかという現実

「副業に興味はあるけれど、怖くてなかなかアプリを入れられない」という同年代のあなたへ。
等身大の戸惑いと、調べて分かった現実をシェアしますので、まずは一緒に仕組みを知ることから始めてみませんか?

「データ入力」って何をするの?調べて分かった業務内容と厳しい現実

まずは情報収集から、と「データ入力」について調べてみました。
初心者向けとしてよく紹介されているのは、以下のような仕事内容です。

  • 名刺や伝票の数字入力(名刺の名前や電話番号、売上伝票の数値を打ち込む作業)
  • ECサイトの商品登録
  • アンケートの集計

アンケート集計はなんとなくイメージがつきますが、名刺や伝票の入力は、ひたすら文字や数値を打ち込んでいく地道な作業のようです。
パソコンやスマホがあればできるので、作業環境としては問題なさそうですが、気になるのは「納期と正確性が絶対」という点。本業の合間にやるとなると、ここがちょっとプレッシャーになりそうです。

さらに驚いたのは、その報酬の目安。
月収1万〜5万円程度が相場のようですが、これは「1件あたり数円〜100円程度」の単価制です。

「単純に100円の仕事を100回こなせば1万円よね」
最初はそう簡単に考えていましたが、時給換算にしてみると厳しい現実が見えてきました。

作業に慣れていない初心者だと、なんと時給300円〜500円程度になってしまうこともあるのだとか……!
タイピングがもの凄く早い人でも、時給1,000円前後に届くかどうか。

「一体、どのくらいの時間がかかるものなのだろう?」
実際の案件を見てみないと具体的なイメージが湧きません。それに、ネットの世界には「悪質案件」というものもあるらしく、「私にそれを見分けることができるのかな……?」と不安は募るばかりでした。

ほんと、知らない事だらけです。

「初心者歓迎」の裏にある謎。定員オーバーの応募はどうやって決まるの?

画面をスクロールしていると、私のような未経験者でも安心できそうな「初心者歓迎!」という文字が目に飛び込んできました。

「これなら私にもできるかも」

そう思ったのも束の間、また新しい疑問と不安が湧き上がってきたのです。
それは、募集要項に書かれていた「募集人員5人/応募10人」という数字でした。

「えっ、定員5人なのに、もう10人も応募してる……」
「これって、ここからどうやって仕事をする人が決まるの?」

実際にまだ応募したことがない私には、その仕組みがさっぱり分かりません。
会社のように「面接」があるわけでもないのに、どうやって選考されるのでしょうか。

調べてみると、ネットの世界では次のような仕組みで決まることが多いようです。

  • 過去の実績やプロフィールを見て選ばれる
  • 先着順で、条件が合った人から採用される
  • アンケートなどの簡単な仕事は、全員がそのまま作業できることもある

「初心者歓迎」とは書いてあっても、実際にはライバルとの競争があるのかもしれない……。そう思うと、まだ応募ボタンを押す勇気は出ませんでした。

報酬の表示が意味不明。文字単価と時間単価の罠

さらに私を混乱させたのが、報酬の表示方法です。

事前の情報では「データ入力の相場は時給1,000円〜1,400円くらい」と聞いていました。しかし、実際の案件を見てみると、全く意味が分かりません。

「一文字1円」ならまだ計算ができますが、画面には「0.04円」「0.02円」といった驚くような低い数字が並んでいます。
さらには、「報酬1円で契約してください」という謎の書き方のものまでありました。

「1文字0.04円ってどういうこと……? 1文字打って4銭?」
「時間単価と文字単価がごちゃ混ぜになっていて、どれが適正なのか全く見抜けない」

パソコンやスマホの環境は整っていても、この報酬の仕組みや相場が理解できない段階では、怖くて一歩も前に進めないのが現実でした。

訪問看護師本業(オンコール)と副業の両立、最大の壁は「時間」

クラウドワークスの案件を見ていると、稼働時間の目安として「週に10時間」や「週に2〜3日」と書かれているものが多くありました。

副業としてやろうと思っても、「週に10時間」という壁は想像以上に高いものです。
夜にしっかり時間が取れる日ばかりではありません。

私の職場は残業こそ少ない方ですが、看護師には「オンコール対応」があります。
いつ呼び出されるか分からないオンコールの日は、とても副業の作業なんてできません。そう考えていくと、どう頑張っても私に作れるのは「1日1時間」あるかないか、というところでした。

本職がなければどんな条件の案件にも応募できそうですが、本業を最優先にしながら、副業としてどこまでできるのか……。
具体的な時間配分が見えないからこそ、どんな条件の案件に応募していいものか、今の私にはまだ判断ができませんでした。

【まとめ】焦らなくて大丈夫。50代の副業は「自分のペース」を知ることから

副業に興味を持って調べてみたものの、現時点の私はまだ「情報収集の段階」で立ち止まっています。

でも、それでいいと思っています。
「よくわからないから」と諦めてしまうのではなく、まずは最初の一歩として「クラウドワークス」のアプリをスマホに入れた。それだけでも、昨日までの私とは違う、大きな進歩です。

実際に画面を見てみて、

  • データ入力の厳しい時給換算の現実
  • 怪しい案件を見抜く難しさ
  • 本業(オンコール)との時間の折り合い
    など、たくさんのリアルな「壁」に気づくことができました。

50代からの副業は、決して焦って無理をする必要はありません。
本職というしっかりとした土台があるからこそ、慎重に、自分が傷つかないペースで進めていけば大丈夫です。

まずは仕組みを正しく知ること。そして、自分の生活スタイルに本当に合う働き方を見つけること。
私もまだスタートラインに立ったばかりです。焦らず一歩ずつ、一緒に学んでいきましょう!


私が副業(副収入)を作ろう!と考えた本当の気持ちです。同じ悩みを抱えている方に見てもらいたい。こちらも是非ご覧ください。

「看護師は好き、でも限界」と悩むあなたへ。私が副業を考えた本当の気持ち
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