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「年代問わず盛り上がるカラオケ曲10選!選曲迷子だった私が厳選しました」

ワクワクのヒント

カラオケ行こう!

若い頃(20代頃かな?)は、こんなこと気にしたことすらなかった。

職場の同僚と飲み会の2次会でカラオケ行こう!

わー楽しみ♪と行ったはいいが

あれ?何歌えばいいんだ?

みんなが歌ってるのは・・・

みんなが次々と歌っていくんですが、知ってるような知らないような。年代ごとの流行り曲って、ちょっとズレるだけで「聞いたことあるかも?」くらいになっちゃう

そんな中、「ほら、入れて入れて!」と迫られる。

歌うのは嫌いじゃないし、むしろ好き。いつも聴いてる好きなアーティストの曲を入れたんです。自信もあった。

…でも、なんか空気が、シーン。

下手ではなかったと思うんですよ?でも、みんな知らなかったみたいで。歌い終わった後のあの静けさ

これは、困った(汗)

これ、あるあるじゃないですか?

カラオケって歌の上手い下手だけじゃなくて、「場の空気を読む力」も必要なんですよね。どんなに上手く歌っても、誰も知らない曲だと盛り上がりにくい。かといって、知ってる曲がパッと出てこない。

そんな「選曲迷子」を何度も経験した私が、ようやく行き着いた答えがあります。

それが、年代を問わず盛り上がる鉄板曲を1〜2曲だけ持っておくこと。

今回はそんな視点で選んだ10曲を紹介します。職場の飲み会でも、友人との集まりでも、きっと使えるはずです。


全世代で盛り上がれるカラオケ曲10選

1曲目:「残酷な天使のテーゼ」/ 高橋洋子→アニソン界の絶対的王者。「エヴァンゲリオン」を見たことがない人でも、この曲を知らない人はまずいません。イントロが流れた瞬間、テンションが上がるあの感じがいい。

2曲目:「世界に一つだけの花」/ SMAP→もはや教科書レベルの知名度。世代を超えて「あ、これ知ってる」が起きる数少ない曲のひとつです。サビになると自然と一緒に歌ってくれる人が出てくるので、孤独感ゼロで歌えます(笑)

3曲目:「マリーゴールド」/あいみょん→メロディが覚えやすくて歌いやすい。あいみょんの曲の中でも特に幅広い世代に浸透していて、「あー!あの曲ね」ってなること間違いなし。

4曲目:「小さな恋のうた」/MONGOL800 →誰もが知っていて、自然と口ずさめる王道曲。ゆったりとしたリズムで歌いやすく、気づいたら周りも一緒に歌ってた、なんてことも。

5曲目:「チェリー」/スピッツ→個人的にも大好きな一曲。スピッツは世代を問わず聴かれているので、知らない人がほぼいない安心感があります。高音部分も「頑張って歌ってる感」が出て、なぜか応援してもらえます(笑)

6曲目:「恋」/星野源→「逃げ恥」の恋ダンス、踊りましたよね?もう体が動かなくても、歌なら歌えます。ドラマの記憶と一緒に刷り込まれてる曲なので、世代を超えた共通の話題にもなります。

7曲目:「タッチ」/岩﨑良美→イントロが流れた瞬間、「あ!タッチだ!」って顔になる人が続出します。昭和アニメの名曲ですが、知名度は令和でも健在。上の世代が一気に反応してくれる一曲です。

8曲目:「負けないで」/ZARD これを知らない人、います?というくらいの浸透度。サビで自然と「負けないで〜♪」と合唱が始まる、団結力抜群の曲です。しんみりさせずに盛り上がれるのがポイント。

9曲目:「ヘビーローテーション」/AKB48→踊れたらもっと盛り上がるけど、歌うだけでも十分楽しい(笑)。テンポよく場の空気を上げてくれる一曲。ノリのいい曲を入れたいときの切り札です。

10曲目:「タイムパラドックス」/Vaundy →映画「ドラえもん のび太の地球交響楽」の主題歌ということもあって、意外と幅広い世代に知られています。Vaundyの曲はおしゃれなイメージですが、これは聴いた瞬間「あ、知ってる!」が生まれやすい。締めの一曲にもぴったりです。


カラオケって、歌の上手い下手よりも「場の空気を一緒に楽しめるか」が大事だったりしますよね。

私みたいに「好きな曲を歌ったらシーンとなった」経験がある人、きっと少なくないはず。

でもそれって、歌が下手だったわけじゃなくて、選曲のコツをまだ知らなかっただけだと今なら思います。

今回紹介した10曲、共通しているのは「知らない人がほぼいない」という安心感です。完璧に歌えなくてもいい。イントロが流れた瞬間に「あ!これ!」って顔をしてもらえるだけで、場の空気がを掴みます。

鉄板曲を1〜2曲持っておくだけで、カラオケがぐっと楽になりますよ。

まずはこの10曲の中から、自分が一番歌いやすそうな曲を練習してみてください。きっと次の飲み会のカラオケが、ちょっと楽しみになるはずです。


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