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不倫夫が離婚を引き延ばす8つの理由!「損したくない」クズな本音と対処法

心と身体の健康
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不倫という裏切り行為をしておきながら、なぜか一向に離婚の手続きを進めようとしない夫。

悪いのはそっちなのに、どうして早く離婚に応じないの?」と、毎日イライラと不安で押しつぶされそうになっている方も多いのではないでしょうか。

私も夫の不倫が発覚し、立派なマイホームから子供たちを連れて飛び出しました。しかし、そこからが長かったのです。なぜ早いところ離婚を進めようとしないのか、私なりに調べ、相手の心理を徹底的に考えてみました。

今回は、不倫夫が離婚を引き延ばす「8つの理由」と、その裏に隠された信じられない本音をブログでシェアします。いま同じ苦しみのなかにいる方の参考になれば幸いです。


徹底分析!不倫夫が離婚を拒否して引き延ばす「8つの理由」

夫が離婚届を前にしてグズグズと引き延ばす理由には、彼らなりの身勝手な言い分や心理が隠されています。

① 私への愛情が残っているから?

一瞬「まだ未練があるのかな?」と思うかもしれませんが、それは違います。本当に妻を愛しているのなら、自分の犯した罪を猛省し、愛する人の幸せを願って「相手が望む形(離婚)」を受け入れるはずだからです。

② 引き延ばして妻が根負けするのを待っている?

「このまま時間をかければ、妻の怒りも冷めて元に戻れるかも」と都合よく考えているパターンです。しかし、こちらとしてはイライラが増すだけで、元に戻るなんて選択肢は1ミリもありません。

③ 離婚すると「負けた気がする」から?

不倫という決定的なルール違反をした時点で、どうあがいても夫側の負けです。「負けた気がする」のではなく、すでに完全に負けているのですが、プライドだけは一丁前に高いのが特徴です。

④ 離婚した後に1人で生きられないから?

経済的、精神的に自立していない夫に多い理由です。こちらからすれば「知らんがな」の一言。不倫相手(まだ既婚)と仲良く一緒に、借金生活でもしていればいいと思ってしまいます。

⑤ 子供たちと離れたくないから?

「父親としての権利」を急に主張し始めるパターンです。ですが、不倫をして大した反省も感じられなかった時点で、子供たちからはもの凄く嫌われています。本当に子供が大切なら、胸を張って父親だと言えるように、離れていても子供の力になれる生き方を示すべきです。

⑥ 世間体が気になるから?

「離婚した」という事実が周囲にバレるのを恐れています。しかし、妻と子供たちが家を出ていった時点で世間様にはバレバレで、すでに手遅れです。他所の女にうつつを抜かしている時にこそ、その世間体を気にするべきでした。

⑦ 楽で安定した生活が忘れられないから

これは非常に大きな理由です。これまでは食事・昼寝付きの自由業のような状態で、好きなものを買い、好きなように振る舞い、好きな時に女と遊び、帰れば家族が待っているという、夫にとって天国のような生活でした。その快適なベースキャンプを失いたくないのです。

⑧ 何をどう手続きしたらいいのかわからない

大人としてあまりにも未熟なケースです。少しでも反省の気持ちがあるのなら、こちらの要求を飲んで、言われたことをさっさと調べて離婚届を出すべきです。働きたくない、動きたくないというのは大人として失格です。


結局、引き延ばす根本的な理由は「自分が損をしたくないから」

ここまで理由らしきものをダラダラと書き出してみましたが、彼らが離婚を渋る一番の根本にある理由は、結局のところこれに尽きます。

「離婚するのは仕方ないけれど、妻(あなた)が得をするのは許せない」

実際に、私の夫からも「それじゃあ、僕だけが損になる」という信じられない発言が飛び出しました。自分が不倫をして家族を壊しておきながら、金銭的な面で自分が損をすることだけが許せないのです。本当にどこまでもクズな思考回路だと言わざるを得ません。

特に相手が自営業などの場合、「お金がない」「収入が少なくなった」と言い張って、調停をワザと長引かせる引き延ばし工作をしてくるケースは非常に多いです。

泥沼の引き延ばしを突破した、我が家の「最終決断」

我が家の場合、弁護士を雇い、調停を行い、最終的には「審判離婚」という形まで進みました。

相手は最後まで「お金がない」と言い張り、調停は長引く一方。精神的にも限界を迎えていた私は、最終的にある大きな決断をしました。

「慰謝料も、婚姻費用も、養育費もいらない。その代わり、財産分与もなしで、今すぐ離婚してください」

この条件を提示した結果、ようやく離婚が成立しました。

「お金をもらわないなんて損をしている」「子供のために貰えるものは貰うべき」という意見もあるかもしれません。しかし、損得勘定だけで動くクズ夫との不毛な話し合いに何年も命の時間をすり減らすくらいなら、「1円もいらないから今すぐ縁を切って、精神の平穏と新しい人生を手に入れる」方が、我が家にとっては100倍価値のある大勝利だったのです。

まとめ:クズ夫に振り回されず、自分の幸せな未来へ

不倫夫の引き延ばしに付き合っていると、こちらの精神がすり減ってしまいます。彼らがグズグズ言っているのは、反省でも愛情でもなく、ただの身勝手な「自己保身」です。

お金に執着する相手なら、あえて「お金を諦める」というカードを切ることで、泥沼から一気に抜け出せることもあります。

私のこのリアルな戦いと決断が、いま出口の見えない暗闇で戦っているどなたかの背中を押す力になれば幸いです。


参考サイト


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