副業を考えてみたら、結局 “看護師好きなんだけど”  に戻った話

副業という言葉が気になり始めた

最近、ネットを見ているとやたらと「副業」という言葉が

目に入る。

副業で月◯万円。

好きな場所で働く。

会社に縛られない生き方。

いいな、と思った。

正直に言うと「できたらいいな」くらいの温度だったけど。

じゃあ自分は何ができるんだろう?

そう考え始めたら、急に現実的になる。

私にできることって何?

自営業?

開業?

何をする?

うーん……何も浮かばない。

特別なスキルがあるわけでもない。

これがやりたい!って情熱があるわけでもない。

じゃあ、私の“やりたいこと”って何?

そこで一度立ち止まって考えてみた。

で、出てきたのがこれ。

「看護師は好きなんだけど。」

きつい。

体力もいる。

正直、このまま何十年もフルで続けられるかは

わからない。

でも、嫌いじゃない。

むしろ好きだと思う。

たぶん、看護師を辞めたいわけじゃない。

辞めたいんじゃない。選びたいだけ

「辞められない状態」が嫌なだけなんだと思う。

生活のために仕方なく続けるんじゃなくて、

好きだから続けている、と言える状態。

そのための“逃げ場”が欲しい。

副業って、もしかしたら

夢を叶えるためじゃなくて、

「選べる自分になるための準備」

なのかもしれない。

今はまだ、何をするかもはっきりしていない。

でも少なくともひとつ分かったことがある。

私は看護師が好きだ。

だからこそ、

無理なく、穏やかに、続けられる形を探したい。

そのために、副業。

看護を続けるために、

私は副業を考えている。

これは人生後半の私の選択。

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です