人生後半看護師、ここから

  • 副業を考えてみたら、結局 “看護師好きなんだけど”  に戻った話

    副業という言葉が気になり始めた

    最近、ネットを見ているとやたらと「副業」という言葉が

    目に入る。

    副業で月◯万円。

    好きな場所で働く。

    会社に縛られない生き方。

    いいな、と思った。

    正直に言うと「できたらいいな」くらいの温度だったけど。

    じゃあ自分は何ができるんだろう?

    そう考え始めたら、急に現実的になる。

    私にできることって何?

    自営業?

    開業?

    何をする?

    うーん……何も浮かばない。

    特別なスキルがあるわけでもない。

    これがやりたい!って情熱があるわけでもない。

    じゃあ、私の“やりたいこと”って何?

    そこで一度立ち止まって考えてみた。

    で、出てきたのがこれ。

    「看護師は好きなんだけど。」

    きつい。

    体力もいる。

    正直、このまま何十年もフルで続けられるかは

    わからない。

    でも、嫌いじゃない。

    むしろ好きだと思う。

    たぶん、看護師を辞めたいわけじゃない。

    辞めたいんじゃない。選びたいだけ

    「辞められない状態」が嫌なだけなんだと思う。

    生活のために仕方なく続けるんじゃなくて、

    好きだから続けている、と言える状態。

    そのための“逃げ場”が欲しい。

    副業って、もしかしたら

    夢を叶えるためじゃなくて、

    「選べる自分になるための準備」

    なのかもしれない。

    今はまだ、何をするかもはっきりしていない。

    でも少なくともひとつ分かったことがある。

    私は看護師が好きだ。

    だからこそ、

    無理なく、穏やかに、続けられる形を探したい。

    そのために、副業。

    看護を続けるために、

    私は副業を考えている。

    これは人生後半の私の選択。

  • 人生後半、看護を続けるために副収入を作ると決めた!

    50代で初めて立ち止まった

    50代になってから、初めて「このままでいいのかな」と本気で考えました。

    私は看護師の仕事が好きです。

    でも、30年以上続けてきた看護を、これからも同じように続けられるのか?

    無理を無理と言わず、がむしゃらに【こなす】働き方を、いつまで続けられるのか?

    人生後半戦。

    生活に余裕を持ち、穏やかに。

    いろいろな面で不安なく過ごせたらーーそれが理想です。

    だから私は、人生後半戦で副収入を作ると決めました。

    離婚で消えた人生設計

    48歳で、長年連れ添った人と離婚しました。

    そこから、うっすら描いていた人生設計はスパッと消えました。

    子どもたちはまだ学生。

    お金はかかる。

    働かなきゃ。

    稼がなきゃ。

    途方に暮れている場合じゃない。

    そう思って、惰性で働いていました。

    でも、頭の片隅にはずっとありました。

    【これからどう生きていこうか?】

    夜勤をやめる決断

    前の職場には20年。

    結婚、妊娠、出産、子育てをしながら突っ走ってきました。

    20年前は若かった。

    でも今は50代

    日勤も夜勤も、とにかく【こなす】毎日。

    クタクタになりながら、これをあと何年続けるの?

    夜勤をしなければ収入は減る。

    でも身体の悲鳴を無視してまで働くの?

    考え続けた結果、私は私はやきんをやめることにしました。

    収入を増やすと決めた理由

    次は夜勤なしで働こう。

    在宅看護にも挑戦してみたい。

    でもやっぱり、夜勤手当がないと収入は下がる。

    収入が減ると、心の余裕も減る。

    この状態で、私は看護を大事にできるの?

    子供たちを十分に支えられるの?

    ダメだ。

    よし。

    収入を増やそう。

    仕事は続ける。

    看護も続けたい。

    だから副収入を作る。

    こうして、人生後半看護師の挑戦が始まりました。