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  • 20年以上働いたのに?失業保険が思ったより少なかった話

    20年以上働いてきて

    一度ももらったことがなかった失業保険。

    正直、少し期待していた。

    「しばらく遊べるくらいもらえるのかな?」

    知り合いがそんな生活をしていると

    聞いたこともあったし

    給料が基準になるなら

    それなりにもらえるのでは?と。

    でも実際は違った。

    失業保険は

    雇用保険に加入していた期間で

    支給日数が決まる。

    私の場合

    雇用保険の加入期間は

    まさかの10年未満。

    支給期間は

    90日間。

    10年以上なら120日間なのに。

    20年以上働いてきたのに!

    思わず心の中で叫んだ。

    なんなのこれー!って。

    もちろん、もらえるだけありがたい。

    でも正直、少し悔しい。

    長く働いてきたことと

    もらえる期間は

    イコールじゃなかった。

    思い込みだよな

    一度も貰ったことないし

    長く働いてたし

    結構沢山貰えるのかな?

    と…

    知らないって

    損しちゃうんだな。

  • 大学無償化?多子世帯に当てはまるらしい

    大学無償化。

    しかも所得制限なし?

    そんなニュースを見て

    「え、本当?」

    早速調べてみた。

    対象者は

    子どもを3人以上扶養している世帯の大学生、短大生、専門学校生。

    完全一致してる!

    やったー!

    授業料無料になる!

    お金かからん!

    …と思ったのだけど。

    次の疑問。

    申し込みってどうするの?

    調べる

    奨学金の申し込みと一緒らしい。

    え?

    奨学金は借りる予定ないんだけど…?

    よくわかってないけど

    とりあえず必要らしいので

    上の子2人に申し込みをしてもらった。

    結果はネットで確認できるらしい

    その後、学校から決定通知が届いた。

    結果は

    1人目

    授業料免除

    やったー!パチパチ!

    2人目

    授業料減免…減免?

    お?免除…されていくらになるの?

    40万円。

    大学無償化って

    完全無料じゃないの?

    正直に言うと

    「無料になる!」と

    思い込んでいたので

    少し拍子抜け。

    減免されても

    やっぱり高い。

    学校によってこの差

    しかも給付は

    0円。

    なぜ?

    説明を読んでも

    正直よくわからない。

    免除してもらえるのは

    ありがたい。

    でもこの制度

    とにかくわかりにくすぎん?

    申し込みも仕組みも

    何度も説明を読み返して

    なんとか申し込めた。

    しかも

    3人扶養じゃなくなったら

    多子世帯の対象外。

    かなり狭い枠だよね

    それでも

    たまたま条件に当てはまった我が家。

    本当に助かったけど

    もう少しわかりやすくならないのかな。

  • 面接の結果

    2箇所の面接を終えて

    担当さんに

    「どうでしたか?感触は」

    「電話の感じでは、どちらも良さそうな

    感じではありましたよ」

    などと話した。

    面接後2日程度で1件目の面接結果

    「今回は経験者を希望していた」

    とかなんとかな理由で

    不採用

    がーん!マジかぁ

    あんなに和やかに話ししてたのに…

    経験者…

    面接する前に言ってくれよ…

    まぁ、お断りの理由付けかもしれないし

    しかし、これは

    凹むなぁ

    そしてその翌日

    もう1箇所から採用!

    しかし…少し複雑な気持ちだ

    綺麗でシステムも…な方は不採用

    採用の方は

    担当さんが後から「是非!」と

    言ってきた所

    まぁ、やってみなきゃわからないし

    よし!とするか?

    でも…何だろ?

    少しモヤっとする

    うまい具合に誘導された?感を

    すこーし感じるような

    そうでもないような

    とりあえず!

    やってみなきゃ

    わからない。

    少しモヤっとする気持ちはあるけれど

    決めた。

    新しい職場で、やれるだけやってみよう。

  • 久しぶりの面接で最初に聞かれたこと

    数年ぶりの面接。

    やっぱり緊張する。

    場所ここで間違いないよね?

    面接が始まって、最初に聞かれたのは

    「どうして訪問看護を選んだんですか?」

    という質問だった。

    事前に紹介会社の担当さんに

    こんな質問があると思うよと

    聞いていた内容だ!

    でも、いざ聞かれると

    サクサクとは出てこないなぁ

    自分の言葉で話した方が

    いい感じだ

    病院で働き続ける選択肢もあったし

    クリニックの求人もあった。

    その中で、どうして訪問看護なのか。

    私が思っている理由を

    正直に伝えてみた。

    病棟勤務の中で退院支援に関わる機会があり

    その時に在宅で行われる看護について初めて触れました。

    病院の忙しさとは違う

    穏やかな空間

    患者さんの生活の中で行われる看護に

    少し羨ましさを感じたのを覚えています。

    今回、転職の機会を得たので

    是非、在宅看護に携わりたく思い

    希望しました

    面接官はうなずきながら聞いてくれて

    「そうなんですね」と言っていたけど

    これで大丈夫だったんだろうか?

    と、少し不安になった。

    その後も

    車の運転に関する事や

    不安に思っていることはないか?

    看護技術者に関する事など

    聞かれた

    途中では雑談も交わされ

    穏やかな感じに

    話せたのではないかなと思う

    正直言って

    手応え?あるのではと思えた

    担当さんへ面接が終わったことを連絡し

    「いい感じだったと思います」と伝えた。

    綺麗な事業所だったし

    システムもしっかりしていそうだった。

    ここで働けたらいいな…

    そんなことを思いながら

    ドキドキの面接が終わり

    やっと一息

    はぁー終わったー!

  • 看護師転職サイトを使っての転職の実際

    A社もB社も、まず前職の給料を聞いてきた。

    前の職場は長く勤めていたし、

    いわゆる「しっかりした病院」という認識もあったので、給料はかなり良かった。

    ただ、どちらの会社にも言われたのは

    「夜勤なしで、同じくらいの給料は厳しいです」

    ということ。

    それは仕方ないと思った。

    夜勤ありとなしでは、最低でも5万円くらいは違うだろうし。

    そもそも、この土地の看護師の平均的な給料もよくわからない。

    在宅看護の収入も未知の世界。

    求人を見ていると、給料が高いところには

    やっぱり理由がある。

    歩合制だったり

    残業代込みだったり

    休みがかなり少なかったり。

    ちょっと引っかかる条件が多い。

    残業があるのは構わないけど

    「残業ありまくります!」という感じだと

    続けられるか不安になる。

    歩合制も少し気になる。

    やりがいはありそうだけど、

    そもそも在宅看護初心者でもできるのか?

    給料が下がるのは仕方ないとして、

    やっていけるのかは、

    やってみないとわからない。

    でも休みは多い方がありがたい。

    週休2日だと嬉しい。

    紹介会社の担当者とは、

    こんな感じのやり取りをLINEで何回かした。

    求人を見ながら

    自分の条件に合いそうなところを

    いくつか伝える。

    その中で

    「ここ気になる!」

    と思った訪問看護の求人が

    2つあった。

    ところが、返事が少し歯切れ悪い。

    1つは個人経営の事業所で

    管理者の機嫌によって

    雰囲気が変わるらしい…という情報。

    えー。

    それはちょっと嫌だなぁ。

    もう1つは

    まだ連絡が取れていないとのこと。

    そのあと紹介されたのが

    「◯◯さんの経歴を見て、

    ぜひウチに来てほしいと言っている事業所があります」

    というところ。

    正直言うと

    休みは少し少なめ。

    給料もそこまで高くない。

    でも「ぜひ」と言われると

    やっぱり気になる。

    数日後、

    連絡が取れていなかった事業所とも

    面接日が決まり、

    さらに「ぜひ」と言っていたところも

    面接予定が入った。

    そして思った。

    うわぁ、久しぶりの面接。

    めちゃくちゃ緊張する。

  • 転職活動を始めた話

    退職する前は、正直こう思っていた。

    約30年近く働き続けてきたんだし

    しばらくは失業保険をもらいながら

    のんびり次の職場を探そうかな…と。

    でも現実は甘くなかった。

    お金は消費されていく。

    どんどん減っていく貯金。

    ヤバい、ヤバい。

    慌てて転職活動を開始した。

    まずは看護師の紹介サイトで

    この辺りにはどんな求人があるのかな?と検索。

    とりあえず2社登録してみた。

    翌日、すぐに連絡がきた。

    A社はメッセージ。

    B社は電話。

    どちらも

    「ご都合の良い時間を教えてください」

    「希望条件を聞かせてください」

    という内容だった。

    私の希望はこんな感じ。

    ・夜勤はしない

    ・お給料は高い方がいい

    ・在宅看護に興味がある

    ・車で30分圏内

    希望を伝えると、すぐに

    数件の求人情報が送られてきた。

    私は訪問看護ステーションを

    中心に考えていたけど

    「夜勤なしならクリニックもあります」

    と言われて

    クリニックや夜勤なし病院の求人も

    混ざっていた。

    給料は

    基本給18万〜28万。

    そこに

    手当が含まれている場合もあれば

    別のこともある。

    残業代

    年間休日

    有給日数

    見ていると色々違う。

    A社は

    クリニックと夜勤なし病院が多く

    訪問看護は1件。

    B社は

    訪問看護ステーション中心で

    施設看護師や夜勤なし病院も少し。

    2回ほどやり取りしたあと

    私の希望を優先して探してくれた

    B社に絞ることにした。

  • 看護師の仕事、身体はどこまで耐えられるんだろう

    長年の看護師業務に、身体が悲鳴をあげる。

    本当に少しずつ、少しずつ。

    若い頃は平気だったことが

    だんだんキツくなってきた。

    気づくと、どこかが痛い。

    腰、足、膝、肩…。

    最初は夜勤明けだけ。

    ちょっと身体が重いくらいで

    寝れば復活していた。

    そのうち、寝ても中々スッキリしない。

    復活までに時間がかかるようになった。

    仕事終わりに

    「あー腰痛い」と言っていたものが

    いつの間にか常に痛くなっていた。

    整体やマッサージにも通うようになった。

    年齢のせい?

    でも、私より年上でも

    颯爽と働いている人もいる。

    自己管理不足なのかな。

    それもあるのかもしれない。

    みんな、こんな辛さに耐えて

    定年まで働いているんだろうか。

    身体がきつくて

    休みの日の大好きなドライブも

    億劫になる。

    休みの日も、

    次の仕事のために

    身体を休めるだけの日になる。

    「年齢を言い訳にするな」

    そんな言葉を聞くと

    そうだよね、頑張らなきゃとも思う。

    でも。

    日勤、夜勤、早出、遅出。

    シフトに合わせて体調を整えて働く。

    それでも

    身体がすり潰されていく感じがして。

    先に明るさが見えない。

    どうすればいいんだろう。

  • 副業について調べてみた結果。

    自分なりに調べてみようとは思うものの、

    何をどう調べればいいのか、さっぱりわからない。

    YouTubeやインスタでは、

    「この副業でいくら稼ぎました」

    「これやるだけで毎月旅行行けるようになった」

    そんな投稿をよく見かける。

    でも、どうやるの?

    簡単そうに言っているけど、

    いざ調べてみてもよくわからない。

    やっぱり地道な努力が必要なのか。

    時間がかかるものなのか。

    セミナー?

    会員になる?

    そもそもセミナーって何?

    本当に何もわからない。

    私の知っている稼ぎ方は、

    決められた時間に働いて、

    決められた仕事をこなして、

    毎月お給料をもらうこと。

    もしくはバイト。

    これも同じ働き方。

    雇われ方が違うだけ。

    副業は、それとは違うよね。

    まず誰に聞けばいいの?

    ネットの中に、

    それを知っている人が

    たくさんいることはわかる。

    でも、その沢山の選択肢の中から

    どうやって選べばいいんだろう。

    直感?

    ……それはさすがにヤバい。

    調べるにしても、

    何を調べるのかすらわからない。

    とにかく今わかったことは、

    何が正しくて

    何が怪しいのかを見分ける

    知識が必要だということ。

    そして、

    今できることを

    やるしかないんだ。

  • 看護師あるあるじゃないかな?

    能力と言うほどではないけれど

    私には第六感があるんじゃないかと

    思ってる

    あれ?何か変じゃない?

    嫌な予感がする

    様子がおかしい気がする

    この感じは…

    そして、その通りに何か起こる率が高い

    ただの勘と言うには

    多すぎる体験

    理由はわからない。

    でも嫌な感じがする。

    夜勤の巡視中、

    大部屋を見回っているときに

    ふとある部屋でそう思ったことがある。

    あれ?

    嫌な感じがする。

    ひとりひとり覗き込んでみると

    一人の患者さんが吐血していた。

    また別の日。

    普通に食事をしていた患者さんを見て

    「何か変だな」と思った。

    でも理由はわからない。

    数時間後、その患者さんは

    突然、痙攣発作を起こした。

    家でも似たことがある。

    夜中にふと目が覚めて

    「ん?」と思って子供部屋に行くと

    子どもが吐いていた。

    あとから思う。

    やっぱり何か変だと思ったんだよね。

    こういうこと、結構ある。

    これって看護師あるあるなのかな。

    それとも、経験のなせる技?

  • 20年勤めた病院を辞めると決めた事を伝えた同僚の反応

    20年勤めた病院を辞めると決めて、同僚に伝えた。

    「朝、メンバーを見て◯◯さんがいると、

    いつもほっとしてたのに!」

    「安心感がー!私の癒しがー!」

    「数年経ったら戻ってきますよね?」

    「寂しい」

    そんな言葉をたくさんもらった。

    惜しんでくれているのが伝わってきて、嬉しかった。

    でも、不思議と辞めるのをやめようとは思わなかった。

    お世話になった先輩に報告したときは、お金の心配をされた。

    でも「なんとかなると思う」

    「やりたいと思ったことをやりたい」と話したら、

    「そうか、すごいよ。自分にはその勇気がない」

    と言われた。

    勇気なのかな。

    私の場合は、勢いという感じかもしれない。

    しかも、あまり後先を考えていない気もする。

    無茶しているように見えるかもしれない。

    現実に足がついていないように見えるのかも。

    でも、ずっと考えていた。

    毎日働きながら

    「何のために働いているんだろう?」と。

    答えに行き着かないまま疲労だけを積み重ねて、

    最後に

    「私の人生って何だったんだろう」

    と思ってしまうんじゃないか。

    それが怖かったのかもしれない。

    やりたいことは何?

    どんな生き方をしたい?

    そう考えても、何も思いつかなかった。

    だから、変えてみようと思った。

    辞めて、後悔はない。

    もう新しいことを始めている。

    楽しいと思えている。

    もし楽しいと思えなくなったら、

    また楽しいことを見つければいい。

    そう決めて動き出した私は、

    勇気があったと思ってもいいのかな。