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  • 副業について その① ブログ

    考えていることや思っていることを文章にすると

    頭の中が整理される。  

    その時なぜそう考えたのか

    なぜその行動になったのか。  

    自分の思考が見えるようになって

    スッキリする感覚が好き。

    今はまだ

    テーマやカテゴリーも決めずに

    思いついたまま書いているだけ。  

    正直、ブログとしての形にはなっていないと思う。

    ここからどうやって発展させていくのか。  

    広告やアフィリエイト

    収益化の仕組みもよくわかっていない。

    だから今は、

    「頭の中を整理する場所」

    として書き続けている状態。

    まだ副業と呼べる段階ではないけれど、  

    もっと仕組みを知って

    収益にも繋がるブログに

    育てていきたいと思っている。

    そしてこのブログが

    同じように悩んだり

    考えたりしている誰かの

    ヒントになったら嬉しい。

  • 考え続けていくともっともっと深く根本が見えてくる

    看護師の仕事が好き。

    そう思っていたけれど、ふと疑問が浮かんだ。  

    「私は、何が好きなんだろう?」

    考え続けて見えてきたのは、いくつかの瞬間だった。

    状態が整うこと。  

    人との関係が整うこと。  

    危険を先回りして回避できたとき。

    目立たないけれど、ちゃんと機能している。  

    そんな瞬間に、私は強く惹かれている。

    でも、ここでまた思った。  

    「これって、本当に看護師が好きな理由なんだろうか?」

    もしかすると、違うのかもしれない。

    さらに考えて気づいたのは、  

    私は看護師という仕事に対して、経験からくる自信があるということ。

    状況を見て考えて、行動して、結果を出す。  

    その一連の流れを、自分なりにコントロールできる。

    だからこそ、「好き」と感じていたのかもしれない。

    好きで、できて、収入にもなる。  

    それは確かに魅力的だと思う。

    でも、ここでまた新しい疑問が浮かぶ。  

    「看護師じゃない仕事でも、

     私は同じように感じるんだろうか?」

    これはきっと、やってみないとわからない。

    だって、まだやったことがないのだから。

    これまで私は、看護師という世界の中で生きてきた。  

    でも、考えてみると、それは広いようでいて、すごく限られた世界だったのかもしれない。

    本当なら、これまでの経験や知識を活かして、  

    安定した道を選ぶのが自然なのかもしれない。

    でも、今の私は、それだけでは満足できない気がしている。

    もっといろんなことを知りたい。  

    もっといろんなことをやってみたい。

    まだ知らないことが、多すぎるから。

    「楽しく生きていく」と決めた今、  

    看護師という枠にこだわらなくてもいいのかもしれない。

    これまでの自分を土台にしながら、  

    これからの自分の可能性を試していく。

    挑戦しながら、生きていく。

    そんな選択も、きっと悪くないと思っている。

  • 「働き方を考えたら、生き方の話になった」

    看護師としてなのか、人としてなのか。  

    働き方を考えるタイミングが、ちょうど来ていたのかもしれない。

    離婚をきっかけに、これまでの人生を振り返った。  

    自分ってどんな人間なんだろう、というところまで掘り下げていく中で、ひとつの問いにたどり着いた。

    「これから、どう生きていきたいんだろう?」

    出てきた答えは、すごくシンプルだった。  

    楽しく生きていきたい。

    でも、「楽しい」ってなんだろう?  

    どうすればそうなれるんだろう?

    新しいことに挑戦したい。  

    興味があることはやってみたい。

    そう思うのに、具体的に何をやりたいのかは、すぐには出てこない。

    一方で、働いていたい気持ちははっきりしている。  

    お金がないと生活はできないし、子どもたちも養っていかなきゃいけない。  

    それに、人と関わるのは好きだし、看護師の仕事も好き。

    でも、体力はこれからセーブしていきたい。  

    だから、夜勤のない働き方を選ぶこともできる。  

    興味があった在宅看護という選択肢もある。

    じゃあ、「楽しい人生=仕事中心」なのかと言われると、違うと思う。

    読書、旅行、ドライブ、飲み会、おしゃれ。  

    ギターも弾けるようになりたい。  

    細かく挙げれば、やりたいことはたくさんある。

    ただ、やっぱり思う。  

    楽しいことをするにも、お金は必要だ。

    だから働きたい。  

    でも、仕事に縛られて振り回されるのは嫌だ。

    自分で選びたい。

    やりたいと思えることを選んで、  

    自分で納得して働いて、  

    その中でちゃんと稼げたら——きっと楽しい。

    そう考えて、ようやくわかった。

    私は、「自分で選んだことを仕事にして、楽しみながら生きていきたい」んだと思う。

  • 在宅看護に携わってみて思った事

    まだ、片足を踏み入れた程度だけど。

    前の職場で退院支援に関わり、訪問看護ステーションの実習を受けたことがある。

    その時に見たのは、穏やかな空間で、一対一で関わる看護。

    患者さんがリラックスして過ごしている姿だった。

    その光景が、ずっと頭に残っていて

    在宅での看護に興味を持った。

    でも実際は、そんな理想的な在宅生活に辿り着くまでに

    たくさんのハードルがあると知った。

    患者さんは一人ひとり、状況も環境も違う。

    そして、望む生き方も違う。

    その人の理想に近づけるために

    いろんな職種や担当者が関わって

    それぞれの力を出し合っていく。

    訪問看護は、その中の一部なんだと思う。

    だけど現実は、なかなか難しい。

    熱が出た、お腹が痛い、転んだ、褥瘡ができた。

    次々に起こる出来事に対応しながら

    毎日の訪問ルートを回るだけで精一杯になることもある。

    そんな中でも、数名の患者さんは

    他職種との連携がうまくいって

    少しずつ理想に近づいていると感じる。

    訪問は30分、1時間という短い時間。

    その積み重ねで信頼関係を築いていく。

    「良かった、来てもらえて」

    そう言ってもらえた時、

    少しだけ報われたような気持ちになる。

    最初は先輩に同行して、ただついて回るだけだった。

    「こんな感じか」「この人はこんな人か」

    そんなことを考えながら、毎日ヘトヘトだった。

    一人で訪問するようになってからは

    言われたことをこなすのに必死で。

    少し余裕が出てきて、ようやく

    一人ひとりをどう見るか、どう関わるかを考えられるようになってきた。

    今の私が考える在宅看護は、たぶんこんな感じだ。

  • データ入力の副業って実際どうなの?と思って調べてみた

    もっと知りたい

    データ入力の内容は

    名刺や伝票の数字入力

    ECサイトの商品登録

    アンケートの集計など

    アンケートの集計はなんとなくわかるけど

    名刺や伝票の数字入力って何?

    調べてみると

    名刺の名前や電話番号を入力したり

    売上伝票の数字を打ち込む作業らしい

    報酬の目安

    月収1万円〜5万円程度らしい

    1件あたり数円〜100円程度の単価制

    時給換算だとどのくらいになるんだろう?

    慣れてないと時給300〜500円くらいになることもあるらしい?

    早い人だと1000円前後いくこともあるみたい

    単価制、単純に100円なら100回こなせば

    1万円なんだろうけど

    どのくらいの時間がかかるものなのか…

    パソコンやスマホでできるものもあるらしいので

    環境的には問題なし

    でも納期と正確性が大事って書いてあって

    ここもちょっと気になる

    実際の案件を見ないと

    どんな感じなのかイメージがつかない

    えー悪質案件…とかもあるらしい

    私に見分けられるのかな?

    こういう募集が見られるサイトがあるみたいだから

    まずはそこを見てみようかなと思ってる

    ほんと、知らない事だらけだ…

  • 副業について調べてみた

    副業って何から始めればいいのか

    全くわからない。

    とりあえず調べてみた。

    まず確認したのは3つ。

    ①職場が副業OKか

    →問題なし

    ②確定申告

    →20万超えたら必要らしい(まだ何も始めてないから保留)

    ③本業への影響

    →これはやってみないとわからない

    そして気になる副業は

    【とりあえずすぐ出来そうなもの】

    ・ポイ活

    →やったことあるけど、貯まるまで

    とにかく時間がかかる

    ・フリマアプリ

    →すぐお金になるけど、手間が結構ある

    【できそうだけど未知なもの】

    ・データ入力、文字起こし

    →出来そうだけど、どれくらい時間かかるのかな?

    【気になるけどハードル高そう】

    ・webライター

    →書くのは好き。でもこれって仕事としてどうやるの?

    ・動画編集

    →楽しそうだけど難しそう

    ・プログラミング、webデザイン

    →無理そう…でもちょっと興味ある

    【時間がかかると言われているもの】

    ・ブログ、アフィリエイト

    →書くのは出来る

    →でも収入になるまで時間かかるらしい

    調べて思ったのは

    どの副業も

    やること自体は出来そう

    でも

    収入につなげるのが難しそう

    そして

    仕組みがよくわからない

    結局

    まだ何が正しいのかも

    自分に合ってるのかもわからない

    とりあえず

    もう少し調べてみるしかないな

    今から1番気になったのは

    データ入力かな?

    もっと調べてみよう!

  • 便利なはずなのに、不安が増えた転職活動

    看護師になりたての頃、数十年前は

    「看護師紹介所」という場所があって

    実際に足を運んで

    紙の求人を見て

    担当の人から説明を聞いて

    面接の段取りをしてもらう

    そんな流れで就職活動をしていた

    今はどうなってるんだろう?と思って検索すると

    紹介会社がたくさん出てくる

    しかもネットで検索できる時代

    試しに条件を入力してみたけど

    詳しく見ようとすると個人情報の入力画面

    正直ちょっと怖い…

    これ大丈夫?って躊躇した

    周りに聞いて「大丈夫そう」と思って

    やっと入力

    するとすぐに連絡が来て

    少しビビりながら話すことに

    質問に答えながら

    自分の希望や思いを伝えることはできた

    これは、まだまだ時代に

    乗り遅れてるんだろうな

    でもやっぱり

    顔の見えない相手に

    どこまで話していいのか

    この人は大丈夫な人なのか

    判断が難しい

    結局、親身になってくれた人の紹介会社に決めて

    今は働けているけど

    この選び方でよかったのかは

    正直、今でもよくわからない

  • 【看護師って損な仕事だ】

    「何度も呼んでるのになかなか来ない」

    「誰のお陰で給料貰ってると思ってるんだ」

    「お世話するのが貴方達の仕事でしょ?」

    誰のお陰って…

    別に病人(あなた)のお陰で給料

    貰ってるわけじゃないですけど?

    看護師の仕事はお世話するだけではありませんよ?

    患者さん全員がそんなコト思ってるわけじゃ

    ないのはわかっているけど

    こんな風に考えている人もいるのか…と

    悲しい気持ちで対応したことがあった

    また、認知症の患者さんから

    突然に大きな椅子を

    投げつけられたことがあった

    痛い…けど

    怒りつけるわけにもいかない

    上手く宥めて

    落ち着いてくれたけれど

    やるせない…

    思い通りにいかない自分の身体や

    心を持て余して

    そう言う言動になったのかもしれない

    でも、看護師も人間で

    言われたら傷つくのよ

    やられたら傷つくのよ

    そんな理不尽な思いも抱えながら

    それでも必要であろう看護は

    何だ?と考えながら

    向き合うのよ

    私は自分の職業に誇りを持っているけど

    そう言うことを言う人たちや

    そんなことを思っている人たちに

    頭を使って考え

    最適な看護を提供する気には

    なれないね

    とは思っていても、やらなきゃいけないの

    というか、やっちゃうの

    ほら、看護師って損な仕事だよね

    …それでも必要な仕事だと思うんだけどね

  • 人見知りだと思っている

    初めて会う人、初めて話す人。
    「よろしくお願いします」と言ったあと、

    何を話せばいいのかわからなくなる。

    変なことを言ってしまわないか。
    距離感を間違えないか。


    この人はどんな人で、どこまで踏み込んでいいのか。

    そんなことをぐるぐる考えて

    結局、質問されるまで無言になる。

    考え過ぎなのは、自分でもわかっている。
    でも、「上手くやろう」

    「悪い印象を与えないように」

    と思えば思うほど、体は強張っていく。

    なのに——

    仕事になると、まるで別人みたいになる。

    看護師として患者さんと向き合うとき、

    言葉はするすると出てくる。
    少しの情報から、その人に必要なことを考えて、

    自然に会話ができる。

    不思議だな

    同じ“(人)と話すなのに、

    どうしてこうも違うんだろう。

    たぶん、仕事には「目的」があるからかな?
    何を知るべきか、何を伝えるべきか。
    その軸があるから、迷わない。

    相手の反応を見ながら、

    いくつかのやり方を選んでいく。
    気づけば、ちゃんとコミュニケーションが取れている。

    そう考えると——

    看護師じゃない私はダメ、というより、

    相手を知るための“入り方”がわからない

    踏み込み方がわからないだけなのかもしれない

    人生も後半戦

    人見知りな自分を否定するより、
    「どうすれば話しやすくなるか」

    を少しずつ見つけていけばいいいか。

    新しい職場での初日を終えた私は

    ぐるぐるこんなことを考えていた。

  • 引っ越しは余裕を持って計画的に

    離れて暮らしていた娘と
    同居しようと決めた

    そして
    仕事を辞めることも決めた

    引っ越し先は
    仕事を辞めてから
    のんびり探そうと思っていた

    ――これが、甘かった

    いざ住居を探しに現地へ行くと
    無職では受け入れてもらえない物件がある
    という現実を知る

    たしかに

    もちろん
    支払い能力を示せば大丈夫な所もある
    ということも、その時初めて知った

    でも
    すでに無職

    その条件で探すしかなく
    選択肢は一気に減った

    考え不足
    勉強不足

    ようやく住居を決めて
    次は引っ越し

    業者に連絡するも
    娘の退去日に合わせる必要があり
    どうしても繁忙期とかぶる

    2社に見積もりを依頼

    距離は約300km

    遠いとはいえ
    想像の3倍は高い

    でも日程は変えられない

    ……本当は
    ずらした方が安いのは分かっている

    でも、その間の娘の居場所がない

    しかたなく契約

    39万円

    これも
    考え不足
    勉強不足

    反省しかない

    仕事を辞める前に
    住居を決めておけばよかった

    繁忙期を避けて
    引っ越しておけばよかった

    ふわっとした考えと
    のん気な計画

    その結果の
    大きな勉強代だった